奄美、すでに梅雨入りしています。
みなさん知っていますか?奄美に住むということは、カビとの戦いでもあるのです。熊本も盆地なので、以前からカビとは戦ってきたつもりですが‥奄美はレベルが違います。梅雨でなくても、カビとの戦いは避けられません。
なんせ、奄美の年間降水量は東京の約2倍ですから
移住してからというもの、もう何度「あぁぁぁぁぁぁ!!!カビてるじゃぁぁぁん‥」という悲しい独り言を呟いたか分かりません笑
が!
あれは2024年、私の生活に革命が起きました。
まめぞうを妊娠していたとき、つわりで化学物質の入った洗剤等の匂いを一切受け付けなくなった時期がありました。嗅ぐと吐き気を催していたのです。そんなときにYoutubeで知ったのが、EMWという商品。化学物質は一切不使用のため、安心して使えました!
も〜本当に、本当に、本当に、EMWに出会えてよかった!と今でも思うほど、なくてはならない存在になりました。
カビの匂いがきつかった大島紬のワンピースも、EMWのおかげでクリーニングに出すことなくすっかり無臭に!
カビ対策だけでなく普段のお掃除やお洗濯にも使えますので、どうぞみなさま、今日のブログは最後までご覧くださいませ。
みなさまの生活にも、革命が起きる、かも‥?
EMWとは何ぞや?
EM菌という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
EMは、Effective(有用な)Microorganisms(微生物たち)
私は中学生の頃だったか、「EM菌を活用して健軍川の美化活動をします!」といった内容の回覧板を見た記憶があります。
私は30代後半なので、20年前くらいから活用していた方たちがいるのです。すごい!
EM菌は、「乳酸菌や酵母、光合成細菌など、どこにでもいる微生物で、人間にとっていい働きをしてくれる微生物の集まり」とのこと。そんなEM菌、多方面で活躍しています。農業、畜産、環境浄化、ハウスケア‥etc。
EMWは、そんなEM菌をハウスケア用に商品化されたものです。
EMWのWは、たしかWhiteのWです
EMWをすすめる理由
EMWはメリットばかりです。
- 50倍に薄めて使うため、コスパ良し!(500mlで1320円/本)
- 100%天然素材で、赤ちゃんやペットが舐めても安心安全!
- 素材や場所を選ばず使える!
そう、お掃除はEMW一つで完結するわけです。
キッチン用、トイレ用、お風呂用、ペット用‥と、用途にあわせて何本も何本も買う必要はないのです。
唯一のデメリットは、お風呂のしつこい黒カビなどへの即効性がないことでしょうか?即効性がないだけで、根気良く黒カビにEMWの原液をスプレーし続けると、次第に薄くなっていきますが‥(現在、我が家の古いお風呂で実験中)
使用方法
使い方は、スプレーボトルに原液を入れて、水で50倍に希釈するだけ!あとは、カビて欲しくないところにシュシュシュッと吹きかけていけばOKです。(すでにカビてしまっていたら、シュシュシュッとして拭き取るなど)


私は梅雨前の晴れた日に、「菌ちゃんたち、カビ菌の元となる菌たちを食べてくれ〜!」との想いで、このバッグゾーンにシュシュシュシュッと!たくさん吹きかけました。(すでに一部カビが生えていたのは、秘密です。冬場も一度対策すべきだったと反省)
移住してからというもの、全然出番のないおしゃれバッグたち‥
全押入れも開けて、シュシュシュシュッと!吹きかけまくる。
靴箱ももちろん忘れてはいけません。滅多に履かない革靴たち、カビをすぐに発生させるのです。
カーテンやお布団などにも、シュシュシュシュッと!
床拭きするときも、シュシュシュシュッと!
何にでも、シュシュシュシュッと!しておけばOKです。なんなら、カビ対策とか関係なく、頻繁にシュシュシュシュッと!した方が良きです。
毎日しようと思いつつ‥私は週一くらいで家全体に吹きかけてます(バッグ等には数ヶ月に一回)
悪いウイルスたちも食べてくれるとか。
購入はこちらから
結局ですね、使ってみないと良さは実感できません!奄美にお住まいの方は、南西産業さんで手に入ります。熊本の方は、クリーン帯山さんで手に入ります。その他の方は、ぜひ楽天で。
ともにEMライフを楽しみましょう!(あ、原液を飲む人もいるそうです笑)


にほんブログ村


コメント