【移住22日目】台風後も風は強め。ビーチコーミングからのジンジャーシロップづくり

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今日もビーチコーミング

いつもLovesandblogをご覧いただいているみなさま、台風の被害はなかったでしょうか。みなさまが無事であることを祈ります。

さて、わたしはというと今日もパソコンとにらめっこ。完全ではないブログの体裁を整えるのに、調べて調べて、全く関係のないネットサーフィンをして、また調べて設定。と、時間がかかってしかたありません。ネットサーフィンをしなければいい話なのですが、やっちゃうのがわたしです。

行き詰まったら、ビーチコーミング

覚えたての言葉は、どうしてこうも使いたくなっちゃうのでしょうね。

さあみんなも一緒に、「ビーチコーミング!」。

もうこれでバッチリです。忘れないことでしょう。

写真の通り、一番多いのはペットボトル。

面白い種子か何かないかな〜と探しましたが、今日は見つかりませんでした。

変わりに、かわいいヤドカリさんと出会いました。

浜の一点をじ〜っと眺めていると、視界の中で数箇所がもそもそと動き出します。

みんなヤドカリさんたちです。小さいのから大きいのまで、よっせよっせと歩いています。

なんでしょう、わたしはヤドカリを見ると無性に写真を撮りたくなるのです。この気持ち、わかっていただけるでしょうか?かわいいのです。

それに、どうしてもヤドカリさんのおうちが重そうに見えてしまって、「おうち重いなら、持ってあげようかね?」と完全にお節介なことまで考えてしまいます。(かわいそうなので触りませんが。)

いつかヤドカリ写真集を作ってみたいものです。

そんな今日のビーチコーミング。ヤドカリの写真を撮影しただけで終わりました。

ジンジャーシロップづくり

いつか別カテゴリーであげようと思っていますが、わたしは毎晩食前酒として自作のよもぎ酒クコナツメ酒を飲むようにしています。

そこに必須なアイテムが、ジンジャーシロップです。

クコナツメ酒は炭酸割りだけでも飲めますが、よもぎ酒はジンジャーシロップで割らないと、苦すぎて飲むのを放棄してしまいたくなります。だから、ジンジャーシロップは常備必須なのです。

ジンジャーシロップ作りに最低限必要なものは、生姜砂糖です。辛口に仕上げたい方は、クローブやシナモン、ブラックペッパー(ホール)、鷹の爪などを入れるみたいですね。

今回使ったお砂糖は、島ざらめ。奄美大島産で、先日ご紹介したカシャ餅なんかでも使用されるみたいです。

島ざらめ
島ざらめ:生姜=1:1

うすぎりした生姜に、どさっと同量の島ざらめを投入します。今日はどちらも220g。30分たつと、こうなります。

水分が出てきて、すでに美味しそうです。甘くて長期保存できるシロップ(長期といっても1ヶ月ほど)を作りたい方は、このまま30分煮てしまえば、シロップの完成です。

わたしは、できるだけ量を多く、そして辛口に仕上げたかったので水200ml鷹の爪シナモン謎のスパイスを追加して、沸騰してから30分弱火でコトコト煮ました。

辛口ジンジャーシロップ

出来上がりは、瓶詰めして冷蔵庫行きです。水を加えているので、1週間ほどで消費しなければいけません。が、あっという間になくなります。ほとんどが生姜だからです。

残った生姜は、カレーや角煮、その他お料理で活用しています。

実家にいたときは天日干しして生姜チップみたいなものも作っていましたが、お料理の方が大量消費できて無駄になりませんね。

さとうきび100%の島ざらめではじめて作りましたが、優しい甘さのピリッとしたシロップが出来上がりました。

島ざらめは本州にもあるんでしょうか?

気になる方のために、商品を貼り付けておきます。(わたしはかなりヘビーな楽天ユーザーです)お試しあれ!

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