立春すぎて

立春過ぎて、随分と奄美大島は春めいています。

ポカポカ陽気で、風が強くなければ半袖で過ごせるほど。緋寒桜(ヒカンザクラ)も場所によっては、すでに葉桜になりつつあるみたいですね。

まめぞうはお家の中では下着いっちょうがデフォルトとなりました

立春=新しい一年のスタート

ということで、我が家は2月4日に高千穂神社へお参りへ行きました。画像の通り雲一つない快晴で、なんと気持ちの良い一年のスタートがきれたことでしょう!

今は家事と育児が中心の生活で、過去の自分と比較すると単調な日々。

まめぞうちゃんを追いかけ追いかけられ、部屋を整え掃除をし、ごはんは毎食ゆっくりしっかり食べ、公園で遊び、買い物へ‥なんてしていたら、あっという間に一日が終わってしまいます(20:30には9割方まめぞうと一緒に寝落ちしてしまう)。

この単調な日々の中に、見逃せない宝物のような瞬間や時間がたくさん散らばっていて。

優しい夫がいて、一日一日成長していくこどもとの大切なときを持てているだけで、あぁ〜なんて幸せなのだろうと思います。

でも、幸せな日々を過ごしていても、、当たり前の日常が当たり前になりすぎるとどこからともなく不満がやってきてしまって、家族に優しくなれないときも多々あります。

その度に、どうしようもないなぁ自分、と反省するのですが、またしばらくすると忘れて‥の繰り返し。

きっと新しい一年もそんな感じの私なのでしょうが、昨年よりも一日でも多く、当たり前が当たり前ではないことに感謝できる日を増やせたらと思います。

立春からすでに十日も経った今日(ブログを書いた今)、そんなことをふと考えました。

さぁて、1歳5ヶ月のまめぞうにとっては、木の根っこを跨ぐだけでも冒険!

毎日(雨の日以外)、おかあちゃんと冒険しよう!

おとうちゃんもいるときは、普段できない大冒険をしよう!

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