海水浴嫌いだった原因が、好きになる理由へと一転

私、2022年に奄美大島に移住したものの、実は海水浴は苦手(海自体は好き)。何かの記事で書きましたが、大学生の時に友人と海へ行っても、泳がずに浜辺で待つという迷惑な人間でした(汗)

なんででしょうね

きっと、小学生の時に家族とキャンプへ行き、ちょうど台風が接近しているという悪天候の中で海へ入って溺れかけた?ことに加え、クラゲがこわくて騒いだような記憶もあるからかな‥と自己分析していたのですが、もう一つ大きな原因。

それは、ベタベタするから。

海に入ると、ベタベタベタベタ。

おそらく、それが一番大きな原因だったことでしょう。海水浴は楽しい、でも終わった後が億劫。それに、海に入る前は日焼け止めも気にしなくてはいけない。あぁ、なんと面倒なのだ!というなんとも後ろ向きで残念な理由。

でもね、アラフォーになってそのベタベタするが海好きになる理由に一転したわけですよ。

なんでベタベタするかって、海水が己の皮脂や老廃物を排出してくれていたから、つまり己の体がデトックスできるからなのです。

海水がベタベタするのではなく、自分がベタベタになるものを出していたってわけですね。

今思うと、海には大変申し訳ない。

自分の皮脂や老廃物が原因なのに、私はすっかり海水が悪いものだと思い込んでおりましたから。

移住して3年が経ちましたが、1〜2年目は夏でも積極的に海へ入ることはしませんでした。

まめぞうが誕生したのをきっかけに、3年目となった今年は何度も海へと繰り出しましたが、お察しの通りもう一つの理由は「デトックスできるから」でした。

そりゃあ、老廃物は外に出した方が良いに決まっています。

日焼け止めも一切塗ることはなく、幾度となく海遊びを楽しむことができました。

もっと早く気づいていれば‥!とも思いますが、まめぞうが0歳のうちに気づけてよかったです。これからたくさん海遊びできますからね。

しかしながら、驚くことに大して日焼けはしませんでした。

まったく日焼け止めを塗らず何度も灼熱の太陽の下遊んだのにも関わらず、です。

ベタベタも思いのほかせず。

どこかの誰かが言っていました、「植物油がひどい日焼けの原因になる」と。それに、どこかの誰かが言っていました、「(動植物の例をあげた後)人間も春先に予焼きしていれば、夏場になっても大して日焼けしない」と。

今年の海遊びの結果、どこかの誰かが言っていた2つのことは、案外本当だなぁと体感した私でした。

それに、食生活では4毒抜いているからか、海遊び後も思いのほかベタベタせず。

う〜ん、やっぱり引き算が大事!と確信した夏となりました。

嫌いな理由が好きに一転することは、案外いろんな場面でありえることかもしれませんね。その逆もまた然り。

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