海遊びのイメージが強い奄美大島ですが、川遊びもできちゃいます。

以前、夫が同僚と沢登りへでかけました。
わたしも着いていきたかったのですが、訳あって同行できませんでした。
ということで、8月末のお盆時期(奄美大島は旧暦にあわせたお盆)に、海には行けない夫と、植物好きの夫同僚と3人で川を探検することになりました。

お盆時期に海に行ってはいけない説は、どこの地域でも同じだ
まずはキノボリトカゲさんにご挨拶。


それから、とある滝を起点にして、ランなどを探しながら渓流をくだります。




くだりはじめてすぐのところで


植物にお詳しい夫の同僚がコケタンポポを発見!
琉球列島の固有種で、山地渓岸、河川の中流域の日当たりのよい湿った岩などに生育するようです。わざわざこのコケタンポポを撮影するがために奄美大島へ来る人もいるとか!



絶滅危惧種だから、踏まないようにきをつけて歩かないとね


なるべく濡れなくていいようなコースを選びながらくだっていましたが、どうしても徒歩で行けない場所は泳ぎで!
渓流だから水が冷たいだろうな〜と、泳ぐのは億劫に思っていましたが、入ってみればそんなことはなく。
暑かったこの日にはちょうどよい水温で、とても気持ちよかったです。
2〜3km歩いた頃でしょうか?


お腹が空いたため、大きな岩の上で腹ごしらえ。



川の流れを見ながらおにぎりを食べる、なんて気持ちの良い時間でしょう
腹ごしらえがすんで下るも、なかなかランには出会えず。






出会うのはきのこさんたちばかり。
きのこさんたちに、こんにちは。この子たち、名前はなんでしょうね?
いまだに分かっていません。でも、食べれるものなら、食べてみたい‥なので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。


4kmほどくだってから、元来た川を登って戻ることに。
途中支流も探検して、もはやシャワークライミング状態になりました。



これって、アクティビティ化できるかしら?
今回はコケタンポポ以外、希少な植物を見つけることはできませんでしたが、もともと山好きのわたしは渓流探検できたこと自体がとっても楽しかったです。
さぁて、また別の季節に探検だ!


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