【ハネムーン旅行記 #9】シカに癒され大仏様を拝んだ後、大神神社にお呼ばれする。

夏は過ぎ、肌寒さで秋を感じているLovesandです。

働いていたとき、秋はイベント目白押し。良い意味で忙しくって楽しい季節だったなと、キッチンにあるさつまいもを見てふっと思い出しました。

今年は奄美でむかえるはじめての秋。

いつもなら干し柿を作り始めているころ。(干し切る前のジュクジュクの状態で食べる干し柿のおいしさをみんなに伝えたい)

ときたま民家に柿がなっているのを見て、もっと寒くなったら干し柿ができるかどうか実験してみようと目論んでいます。

そして栗の渋川煮も作りたい。

でも大きな栗が売っていない。

メルカリの出番か。

そんなとてつもなく平和なことを考えて過ごしている秋ですが、みなさんはどんな秋をお過ごしでしょうか。

さて、長くなっているハネムーン旅行記もそろそろ終わりです。脳みそに刺激を送りながら、9日目を思い出したいと思います。

目次

奈良公園へ

早起きをして、中学生ぶりとなる奈良公園へ。

公園に向かっていたら、普通に鹿さんが車道を歩いているじゃありませんか。

インドやネパールへ行くと車道を牛が歩いてたりするものですが、日本でも同じような光景が見れるとは。

きっとさまざまな問題や課題があるでしょうが、一見すると共存している感がすごいです。

花札に出てきそうなこの風景。耳をピンとたてて、かわいいです。誰が長老なのでしょう。

かわいいバンビもいて、子鹿ちゃんを怒らせて前足で胸元あたりを思いっきり蹴られたという記憶が蘇ってきました。(覚えているのはそのことだけ)

大仏様にも手を合わせて、良き散歩となりました。

宿に帰ってから、いよいよ持ち帰ったマトンを食べないとアウトだねという話になり。

ゲストハウスの共用キッチンの戸をすべて閉めきって、レンジでチン。漂ってくるマトンのにおいで嗅覚を刺激されつつも、まずはかぎや餅店で購入していた赤飯を食す。おいしすぎる。そして温まって蘇ったマトンに塩をかけて、手を伸ばす夫。

無言でしばらく食べ、さいごに一言。

「一年はマトンを食べなくていいね」

うむ、同意。

体験上、時間がたったマトンを朝から食べるという行為は、あまりオススメしません。やはり鮮度が命。その場で食べ切ることを推奨します。

大神神社(おおみわじんじゃ)に呼ばれました

前夜の晴朗邸で、「山が御神体の神社があるから、そこに行ってはどうかしらね」という情報をゲットしたため、奈良公園をあとにしてマトンを食した後、大神神社へゴー!

大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が祀られている、日本最古の神社というではありませんか。古事記や日本書紀にも載っているとか。

そのような神社があるとは、恥ずかしながらこれまで存じ上げませんでした。

ゲストハウスで居酒屋を紹介していただき、居酒屋の女将さんから神社情報をいただく。これはもう呼ばれた気がします。「Lovesandよ、今回は伊勢へ行くでない。こっちじゃよ。」と。

大きな鳥居を車でくぐり、手前の方にあった広い無料駐車場に停車。(もっと奥にも駐車場はありました)

本殿までは少し距離があったため、車を降りてまずは小休憩。

すると、山登りの格好をしたおじいちゃんおばあちゃんの団体がわらわらと神社へむかわれている。参勤交代?と思うほどながい行列を見て、どんな神社なのだと期待に胸が弾む。(神社仏閣がすき)

しっかりと参拝してお守りもゲットし、残念ながら三輪山には登拝できませんでしたが(現在立入禁止)、境内をくまなく歩いてまわりました。

神社の中での撮影はあまり好きでないため、写真はありません。

みなさまもどうぞ、一度足を運ばれてみてください。わたしも、早朝の誰もいない時間帯にもう一度参拝にきてみたいです。

大人になってからの奈良、楽しかった。というか、まだ全然周り足りていない。他にも行ってみたい神社仏閣や古墳がありすぎる。

いつかゆっくりと奈良を再訪したいです。

さて、このあとはついにレンタカーを借りた場所である大阪入りをします。

次でハネムーン旅行記も最終回です。(たぶん)

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