食べ始めたら止まらない、伝統菓子ふくらかん!

台風が去って、ちょっと部屋のお片付けをしていたら次々に発見してしまったカビたち。

靴だけでなく洋服、カバン、箸‥あらゆるものが被害に。

手入れはきちんとしているはずなのに!奄美の湿度は手強すぎる。箸がカビるって、どういうことなのかしら?

幸い、台風後は快晴が続いていたため、毎日何度もいろんなものを洗濯してはからっからになるまで干し、メンテナンス。

炭八も

友人にもらった珍しい種子も!

まさかの種子からカビが生えるという‥お気に入りの種子だから、徹底的にカビと対決

そんなカビとの戦いもひと段落した昨日、仕事明けの夫と宇検のおばぁのおうちに遊びに行ってきました。

目次

ふくらかんの作り方

奄美大島の伝統菓子であるふくらかん

黒糖で作られた蒸しパンで、それはそれはおいしくって止まらなくなるアレです。

丸ぼうろ好きのわたしにゃたまらん!

そんなふくらかんの作り方を、おばぁに教えてもらうことができました!

  • 薄力粉 175g
  • 強力粉 175g
  • 重曹 16g
  • 卵 3つ
  • 牛乳 300ml
  • 黒糖 350g
  • お酢 32ml
  • はちみつ32g

まずは小麦粉と黒糖を篩に2度かけてダマをとり、あとは全部投入してまぜまぜ。まぜた後の液体もざるなどで濾して、なるべく固まりを除去。

そしたら、用意していた容器に必ず油を塗ってから、まぜて出来上がった液体を注ぐ。

それを蒸し器の中に並べて、15分間蒸す

そしたらふっくらとした黒糖蒸しパン、つまりふくらかんが完成!

この素朴な味わいが好きなわたしには、たまらない絵です。何個でも食べれちゃうから、あら不思議。ふくらかん、おやつに最高です!

こんなにたくさん頂いて帰りました♩

帰り道、ハブを捕獲

おばぁのおうちでお昼をごちそうになり、ふくらかんやニガウリゼリーの作り方を教えてもらい、夕方からは釣りをして、暗くなって帰路に。

もちろん、ハブ箱とハブ取り棒を車に忍ばせていたわけで、きっと今夜は出番なしかなと思っていましたが‥

なんと、住用である場所から旧道に曲がってすぐ、お腹の膨れた大きなハブが出現!

ほら!ここはハブの通り道!

出たねぇ!箱はわたしが用意する!

と、夫婦の見事な連携プレーで、無事にハブを捕獲。

まではよかったのですが‥

朝起きてハブちゃんを覗いたら、まさかのお腹にいた獲物ちゃんを吐き出していて、ギョッ!

ケナガネズミさんがハブのとなりに横たわっていました‥

臭いもキツかったため、朝イチで夫は大島支庁に持っていってくれました。

吐き出されたケナガネズミさんまでは引き取ってもらえないだろうと夫は予測していましたが、ありがたいことにハブと一緒に引き取ってもらえたみたいです。

今夏4匹目のハブ。

さぁて、次はいつ出会えるでしょうか?

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