【母の奄美大島旅行記 #3】母、元気になってSUPに初チャレンジ!

母、初の奄美大島旅行3日目のメインは、夜勤ありの仕事に、祖父母のお世話に忙しい日々を送っている母の身体が悲鳴をあげているのではと思い、わたしが勝手に予約していた背骨コンディショニングのパーソナルトレーニング。

不調を感じている世のみなさま、全員に受けてほしい!と心から思う

予約は夕方だったため、朝はお土産品のお買い物へ行き、昼は大和村でぶらり。

そしてパーソナルトレーニングを受けたあとは、表情ががらりと変わって元気に!自宅近くの海岸で、SUPに挑戦したのでした。

目次

大和村・マテリヤの滝へ

大和村にあるパワースポット・マテリヤの滝を母と散策

夏は思わず飛び込みたくなる!

マ・ティダ・ヌ・コモリという太陽が輝く滝壺を意味する島口が名前の由来。昔はこの辺はうっそうとした林であったが、この滝壺の上だけが美しく照り輝いていたことからつけられたと言われています。正午頃は太陽が真上から降り注ぎ、名前の通り美しい滝壺を見ることができます。
大和村Webページから引用

現代は車で簡単に行けるマテリヤの滝ですが、車がない時代、荷物を担いで徒歩で移動しなければいけないとき、きっと多くの人が癒されたんだろうな〜と思います。最高の休息地。

もちろん、現代で訪問した人もマイナスイオンを浴びて、元気に!

母も元気に!

フクギ並木で撮影会

集落散歩も兼ねて、大和村国直フクギ並木へ。

もともとは防風防火のために家々の間に植えられたようですが、今はウェディングフォトも撮影される景勝地になっているみたいです。

この並木を抜けたら、異次元の世界へと誘われてしまうのでは?!なんて想像してしまうのわたしだけでしょうか?

さぁ、海へ!初SUP

夕刻、背骨コンディショニングのパーソナルトレーニングを受けることのできた母。

トレーニング中、夫とわたしは買い物に行って時間を潰したのですが、迎えに行ってあらビックリ!

母の表情が見違えるようで、元気になったのがわかりました。

トレーナーに心から感謝!

わたしの愛車ジムニーの後部座席に乗るのもやっとだった母、というか、何度か乗り降りの際につっかかったりしてうまく乗り降りができていませんでしたが、トレーニング後はスッと乗車👏

「海岸でSUPしてみる?」と聞いてみると、「行く行く〜やってみる!」と即答。

ということで、このときすでに17:30を回っていましたが、すぐに準備をして自宅近くの海岸へと徒歩で向かったのでした。

夫のレクチャーを受けて、母SUPに乗ると‥

な〜んにも臆することなく、スイスイと沖へ向かって漕ぎだし、夫慌てて泳いで追いかけることに。

わたしもSUPで追いかけましたが、途中タコメガネでSUPの上から海の中を覗いたら波酔いしてしまって、浜から近いところですぐ休憩。

すぐに波酔いしちゃうこの体質、どうにかならないかしらね?

遅れて母と夫に追いついたら、2人はすでにシュノーケリングを楽しんでいました。

人魚のように泳ぐ夫が撮影してきてくれた海の中の写真たち。

お魚さんたち、うつくしい色をしています。

母ははじめ、シュノーケリング用のメガネ代わりにゴーグルをつけて海の中を楽しんでいましたが、遅れてやってきたわたしはタコメガネしか持っていない、かつすでに波酔いしてしまったため、ゴーグルをタコメガネとトレードしてくれました。

母の優しさ

ゴーグルで波と同調しながら海の中にいると不思議と酔わないもので、しばらく楽しんでいたら‥

海の中で浮きながらタコメガネを覗いていた母が、「気持ち悪くなってきた」と。

母、波酔いしてしまいました

ということで、戻りは夫がSUPに乗り、母を乗せて漕いだのでした。

SUPを漕ぐのにまだそこまで慣れていないわたしは、必死に2人追いかけ

浜に戻る頃には、ほとんど陽が暮れていました。

浜に上がっても完全回復はせず、食欲がなくなってしまった母。

それなのにササっとシャワーを先に浴び、畑で収穫したお野菜、冷蔵庫に残っていたお野菜たちで、われわれのために天ぷらを揚げてくれました。

食欲は戻らなかった母ですが、パーソナルトレーニングと海で泳いだことで表情は晴れやかでした👏

この日は友人が経営するお宿に宿泊予定だったため、ごはん後はお宿へお見送り。

どんな夜を過ごしたかは、母のみぞ知る。

つづく

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