ものがたり– my story –
-
ウジルカンダ探しへ
ウジルカンダ なんだか冒険心をくすぐる、この響き。 そう、ウジルカンダは植物の名前です。 ある夜、TSUTAYAで衝動買いをしてしまって以来の愛読書である琉球弧・植物図鑑を眺めていたときに「ウジルカンダ」に惹かれ、これは探しに行かねば!という思い... -
【4回目のデート】初めての奄美大島旅行
わたしが奄美大島にはじめて上陸したのは、2年前の3月下旬。 2泊3日の行程のうち、なんと2日間も快晴。 移住して奄美を少し経験した今思うのは、わたしは晴れ女だった!ということ。奄美大島は東京の降水量の2倍と言われるほど雨が多い地域。 時期に... -
やっぱり、タラの芽の天ぷら
春と言ったら、山菜。 すでに奄美では山菜を享受し、一足先に春を楽しんだつもりでいました。 そしてそのとき、長命草の天ぷらがたらの芽を越えたかもしれないなんて言ってしまいましたが… 撤回 阿蘇の山奥で採れる極上のたらの芽(おじ採取)は、レベルが... -
ばってんの湯
温泉に恵まれている熊本。 阿蘇や天草、人吉、山鹿、菊池などへ遠出しなくても、市内には気軽に行くことのできる温泉もたくさんあります。 いくつか閉じてしまったのが悲しい… わたしにとって、一番身近で馴染みが深いのはばってんの湯。 中学生のころから... -
【3回目のデート】山都町で滝をめぐる
タイムリーに投稿することができませんでしたが、2年前の3月は遠距離恋愛にもかかわらず、2度も会うことができました。 Lovesandよ、もう4月も下旬であるぞ! 1度目は、夫が弾丸で熊本にまた遊びにきてくれました。 そして、2度目はわたしの初奄美旅... -
ハーブ園へ、大人の遠足
とある日、ひょんなことから夫の友人・知人の繋がりで大人の遠足に参加させていただくことになりました。 目的地は、笠利町のやまごやハーブさん。 大人の遠足、さいこう! 樹齢400年のがじゅまるさんに、ご挨拶 Uターン組4名、移住組2人(Lovesand含む... -
隠れハートロックを発見!
奄美大島の恋のパワースポットと言えば、ハートロック! 空港から車で15分ところにある龍郷町のハートロックが大人気。現在、わたしの通勤路になっていますが、ハートロックを通るときにはよく大型バスとすれ違ったりします。 ですが、やはり他の人が行か... -
浜辺で贅沢に『大名筍』の炭火焼き
旬な食材を食すということは、日常における大きな幸せであります。 先日、トカラ列島在住の夫の知人が、大名筍(だいみょうたけのこ)なるものを大量に我が家に送ってくださいました。 聞くのも見るのも初めて 採れたてで水々しいこの子たちは、何やら高級... -
想像の斜め上をいった、奄美大島での潮干狩り
石の下から、あさり?! 潮干狩りと言えば、有明海を有する熊本で生まれ育ったわたしの脳内にイメージされるのは、干潟で帽子をかぶって長靴を履きシャベルを持つ光景。 まさしく、こんな感じ。 このとき持っていたのは塩とお好み焼きのときのアレだけども... -
100魚種チャレンジ番外編!チヌからの畑仕事
筋トレをしている夫を眺めながら、奄美100魚種チャレンジ!vol.7の番外編を書きたいと思います。 大量の小魚発見!それはつまり 夜が完全に明けてしまってタチウオさんの入れ食い状態が終了した後、また別の漁港へ! そこには無数の小魚たち。 島口でむじ... -
【奄美100魚種チャレンジ!vol.7】漁港でサーべリング!タチウオよりも高価な、天竺タチウオ
こんばんは、最近はお花とコーヒー豆に向き合っていることが増え、めっきりパソコンを開く機会が減っているLovesandです。 夫と一緒に外出する時間もぐっと減りましたが、先日は今の時期にしかできないというサーべリングへ連れて行ってもらいました! 眠... -
【第3回 徳之島たび#4 】地元の人に愛される、みよ食堂
だいぶ間があいてしまいましたが、徳之島たびの続きをば。 遠慮なく、友人実家に宿泊する さて、今回は途中から夫が合流してくれたのですが、合流前、一晩だけ友人の実家に泊めていただくことになりました。 ありがたや〜 研修で知り合った友人はまだ関西... -
作りすぎたはずのタンカンジャムが、爆速で消費されていく
奄美の特産品である、タンカン。Lovesandblogでもたびたび登場してきました。 タンカン収穫は2月。そのころの我が家は贅沢なことに、売り物にはできないタンカンをたくさんいただくため、タンカン屋敷になっていました。(画像に写っていない場所にも、タ... -
【奄美100魚種チャレンジ!vol.6】とある岩場で、人生初のおやじ狩り。1魚種追加!
とある晴れた日、夫とドライブがてら海へ行き、覚えたてのショアジギングで100魚種チャレンジをしてきました。 わたしの人生においておやじ狩りをする予定は毛頭ございませんでしたが、今回は結果的におやじ狩りをすることとなってしまいました… 岩場へ 今... -
いただきもので、生きている。海の幸から、山の幸まで
全身から汗が噴き出した状態で一日中農作業をすると、サッカーの試合が終わった後のような状態になる。つまり、不快なにおいが纏わりついているわけですけども、案外その状況になつかしさを感じたりして、嫌いじゃありません。 そんな状態で家に帰って浴び...