移住日記– tag –
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ソテツはとても芸術的である
奄美大島の人々の生活に深く溶け込んできたソテツ。 ソテツは庭木や観葉植物として人気なだけでなく、土砂崩れの防止や防風林としても大活躍。それだけでなく除毒してお味噌にもなるし、泥染でも活用されてきたしで、とても万能な植物。 昔、奄美大島の食... -
【畑の記録・26日目】大葉の摘芯をしました
植えてから13日目で大きくなったね〜と思っていた大葉。 でも、それは成長の序章にすぎませんでした 5/25~5/31まで6日間不在にし、奄美に戻ったら戻ったで台風が来てすぐには畑に行けず。1週間見ていないだけで、こんなにも成長していました! ボワッと... -
【奄美100魚種チャレンジ!vol.8】大和村の磯で2魚種ゲット!
台風後の晴れた日曜日、夫が磯釣りに誘ってくれて久しぶりに磯遊びとえさ釣りを楽しんできました。 2ヶ月も釣りに行ってないことに気づいてビックリ! 磯へ降りる 今回の遊び場は大和村。 目指すは、この磯。 植物たちがまるでわたしたちに行くなと言うか... -
【畑の記録・13日目】ちょっとずつ成長中。新たな仲間も!
我が子たち(野菜たち)を置いてくることに後ろ髪を引かれながら、またまた昨日帰省したわたしたち。 帰省中の1週間で野菜たちがどのくらい成長したかわかるように、帰省前に写真を撮って記録してみました。 1週間での成長も楽しみなところですが、植え... -
独り占めしたくなるほどかわいいサクララン
夫と付き合っていたとき、夫に教えてもらってはじめて知ったサクラランちゃん。白と赤のサクラのようなお花が球体をなして咲き、可愛らしいことこの上ありません。 葉っぱはランに似ていて、肉厚!光沢もあるため、葉っぱだけでも可愛らしい。 そんなサク... -
無人販売で、野菜苗をゲットだぜ!
畑がはじまった5月9日から約1週間。 毎日通勤で何気なく通っている龍郷町役場前ですが、夫情報で野菜苗の無人販売があると! これまでも視界に入っていたはずなのに、言われてみたら気づくということ、結構人間のあるあるですよね? そうだよね? 畑に... -
大人の遠足 第2弾!大人だって芋掘りが好き【大和村編】
大人の遠足第2弾。 9名で向かった先は、大人の遠足仲間でもあるご家族が完全無農薬で営む大和村の農園。 Lovesand、メンバー内ではまだまだおこちゃま 今回も、やっぱり大人も遠足!と思える楽しいたのしい1日となりました。 農園散策 まずは自然豊かで... -
畑、はじまりました
「畑、はじめます」宣言をした昨日。 そんな昨日は、畑をはじめた記念すべき1日目。そうです、5月9日は、わたしたち夫婦にとってサラダ記念日ならぬ畑記念日となりました。 畑記念日の昨日を振り返ってみたいと思います。 苗を買いに行く 明けで帰って... -
(夫が)開墾しました
かねてより、古民家に住んで庭で「畑がしたいね」と話していたわたしたち。 まだ古民家を借りるという夢は実現していませんが、夫上司の土地を畑として借していただけることに! それがこちら。 以前は畑として利用されていたそうですが、現在はこのように... -
はじめてのDIY!キッチンに棚を作る
つい先日、窓際がアップグレードした我が家。 今回は夫と2人で棚を作り(組み立てはほぼ夫)、手狭だったキッチンスペースの整理に乗り出してみました! ココは玄関でもあり、キッチンでもある1KのKの一部分。 そう、だから瓶が整列している後ろの棚は、... -
少しずつアップグレードしていく1K【窓際編】
みなさまご存じ(?)の通り、我が家は1K。 上記記事で書いたように、奄美大島では賃貸物件が明らかに不足。しばらく物件探しを続けていたものの、ココ!という場所に出会えないかつ今の部屋の良さに気づいてきたため、焦らずに物件探しをすることにしま... -
ホウロクイチゴの観察日記②(2023.4.30)
昨日はウジルカンダ探しのあと、三太郎峠のホウロクイチゴロードへ。 あっという間に3週間も過ぎていた! わたしの予想では5月中旬〜下旬ころに実がたわわになるだろうと思っていたため、あまり期待はせずに行ったのですが… うれしいことに、すでに果実... -
ハーブ園へ、大人の遠足
とある日、ひょんなことから夫の友人・知人の繋がりで大人の遠足に参加させていただくことになりました。 目的地は、笠利町のやまごやハーブさん。 大人の遠足、さいこう! 樹齢400年のがじゅまるさんに、ご挨拶 Uターン組4名、移住組2人(Lovesand含む... -
浜辺で贅沢に『大名筍』の炭火焼き
旬な食材を食すということは、日常における大きな幸せであります。 先日、トカラ列島在住の夫の知人が、大名筍(だいみょうたけのこ)なるものを大量に我が家に送ってくださいました。 聞くのも見るのも初めて 採れたてで水々しいこの子たちは、何やら高級... -
想像の斜め上をいった、奄美大島での潮干狩り
石の下から、あさり?! 潮干狩りと言えば、有明海を有する熊本で生まれ育ったわたしの脳内にイメージされるのは、干潟で帽子をかぶって長靴を履きシャベルを持つ光景。 まさしく、こんな感じ。 このとき持っていたのは塩とお好み焼きのときのアレだけども...